三井ホーム
「たどり着いたのはツーバイフォー」のコピーで、2×4工法の優秀さを訴えています。
耐震性、断熱性、気密性、耐火性、どれをとっても問題なしです。
北米に適した工法ではあるが、湿度の高い鹿児島には合わないとの意見もありますが、気密性が高いからこそ換気が計画的にできると考えれば心配は要らないのではないでしょうか。
壁が加重を支えるため大きな開口をとれないと思われ気味ですが、できないのは、コーナーの出窓くらいのもので、その他は筋交いを要する木造軸組みより自由です。
あえて、欠点をさがせば、リフォームが難しいことでしょうが、それを考慮しても余りある優秀さです。
クラック対策に開発された特殊モルタルの上に塗材を施工した外観は、いいなぁと思わせる設計が多いですね。
城南建設
城南建設では、国産檜を使用した家を建てています。
材檜は湿気やシロアリにも強く日本の風土にあった建材です。
檜を通し柱と土台として使用しています。
城南建設の無垢の4.5寸檜無背割れを使用した「匠の家」やツーバイシックス材の特厚柱を使用した「ファミーユ26」など地震に対する耐久性の高い住宅を供給しており、住宅品質の良さは業界内でもかなりの定評があります。
価格的にもお値打ち感があります。
値段以上に丈夫な家が建ちそうです。
・・・を検討されている方は、城南建設で注文住宅を建ててみるのもいいかもしれません。
積水ハウス
完成見学会で間取りがいいなぁと思わせるのは、このメーカーですね。
リビングに接しながら玄関から直接入れる独立性をもった和室は、応接室としても使い勝手が良さそうです。
価格的にも南皇徳寺台の物件などは、土地の関係があるのでしょうが値ごろ感があります。
住宅関連ニュース
にぎわい戻りつつある米住宅市場、「底打ち」か(ロイター通信 - 2009年4月26日)
首都圏住宅「今が買い時」増える(日本経済新聞 - 2009年4月24日)
追加経済対策に一定の評価、需要喚起は今のところ限定的(朝日新聞 - 2009年4月24日)