城南建設のここが凄い

■城南建設のここがすごい その1、断熱性

物質の断熱性は熱伝導率によって決まります。
つまり熱を伝えにくい物質ほど断熱性に優れています。
木材はきわめて熱を伝えにくい物質のひとつで、熱伝導率は約0.12W/m・k。
これは鉄の約380倍、コンクリートの約11倍という断熱性を意味します。
木材に触れたときのあのやさしい温もりは、まさしく優れた断熱性の証にほかなりません。

■城南建設のここがすごい その2、耐火性

木材は燃え進む速度がとても遅い、という事実をご存知でしょうか。
ある程度以上の厚さがあれば、木材は表面が炭化するだけでそれ以上はなかなか燃えません。
それは、表面の炭化層が熱を中に通さず、酸素を遮断して燃え進むのを防ぐため。燃焼から自らを守る性質によるものです。
普段は高性能を誇る城南建設の家も、火災時に熱の影響を受けると変形しやすくなり、瞬く間に強度を失ってしまいます。
その点、木材は優れた強度を長く維持して、屋根や壁の急激な倒壊を防ぐことができます。

■城南建設のここがすごい その3、耐震性

実験は合計5回の耐震実験に耐え、まさかの大地震にも高い耐震性能を発揮しました。
2006念に引き続き、「城南建設の家」の更なる耐震性を確証すべく、2007年は、前年より過酷な実験に挑みました。
兵庫県南部地震の1.5倍、想定東海地震、新潟県中越地震の1.2倍という私たちが未だ経験したことのない大地震を建物に与えました。

ミサワホームのここが凄い

■ミサワホームのここがすごい その1、収納スペースの確保

ミサワホームはデットスペースを利用して、他社にはない収納スペースを確保することができます。
例えば、1階と2階の間に“蔵”を設置して、収納スペースを大幅に増やすことができるのです。
季節モノのストーブやこたつなどをしまっておくのにはとても便利。
また、家のガレージは、居室ほどの天井高さを必要としないため、そのデットスペースに着目した収納スペースを作ることもできます。

■ミサワホームのここがすごい その2、耐震性

ミサワホームの住宅は、理想的な耐震構造として超高層ビルにも採用されている鉄骨ラーメン構造です。
どの方向から荷重が加わっても力を一点に集中させず、構造全体でしなやかに吸収・分散させることができます。
また、制震ダンパーに「高減衰ゴム」を使用して、震動を吸収する仕組みを設計。
地震が起きた際に建物へかかる運動エネルギーを熱に変換して、衝撃を最大約50%も軽減してくれるのです。

■ミサワホームのここがすごい その3、南極で積み上げたノウハウ

日本の南極調査施設、昭和基地はご存知でしょうか。ミサワホームではその建物づくりに携わっています。
南極では室外-50℃、室内20℃という70℃もの内外温度差があるのですが、一般的な素材では結露が起こり、腐朽してしまうのです。
ミサワホームは研究を重ね、高断熱木質パネルを開発。
このパネルが夏は涼しく、冬は暖かいという家づくりを実現しています。

大和ハウスのここが凄い

■大和ハウスのここがすごい その1、シックハウス対策

シックハウス対策を行っています。
住宅には全熱交換器を設置。
室内の汚れた空気を排出するルートも確保しているので、常に快適な空気環境を保ちます。
また、スギ花粉を約95%もキャッチするフィルターも装着。
ダクトを通じて新鮮な空気を送り込みます。

■大和ハウスのここがすごい その2、防犯性

侵入盗にねらわれやすい1階のすべての窓に、複層ガラスが装備されています。
特殊な樹脂フィルムを圧着させたガラスは、外から衝撃を受けたとしても強いフィルムの効果によって、ひび割れてもすぐには貫通しません。
それを二重にすることで、より防犯性を高めました。
玄関ドアは二つのロックでしっかり守ることができ、なおかつ利便性に配慮された1キー2ロック仕様になっています。

■大和ハウスのここがすごい その3、高齢者等配慮

小さい子どもや高齢者がドアの吊り元や足元で、手足の指を挟む事故の軽減するよう、配慮しています。
指を挟みこまないように扉と枠の隙間を狭くしたり、足の指をぶつけても痛くないように、クッション材やキャップがつけられたり。
ほかにも生活しやすいよう細かな気配りがいたるところに施されています。
小さいお子さんや高齢者とご一緒に住まれる方は必見の設計です。

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